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2008年7月18日(金)

08’Cannondale SIX13 6 フラットバー仕様 

08’キャノンデール シックスサーティーン 6
トップチューブ&ダウンチューブにカーボンを使用したハイブリッドバイクです。アルミとカーボンを独自の技術で接合し、カーボンの軽量性と衝撃吸収にアルミの加工性と耐久性を合わせた究極の性能を実現しました。
スポーツバイクビギナーのオーナーのご要望で組立ての際に、ドロップバーをフラットバーに変更しました。
フロントビュー。
リヤビュー。
上体が起きたリラックスしたポジションで、ロードバイクの軽快な走りを街中で、より気軽に楽しめるようになりました。
使用したハンドルバーは、リッチ“COMP Flat MTN” 税込¥3,045 580mm幅、センター径31.8mmのスタンダードなフラットバーです。
ブレーキレバーは、シマノ“BL-R550”カラー/ブラック 税込2,046 ロード用サイドプルブレーキ用のレバー比を持つ、フラットバー用ブレーキレバーです。
シフトレバーには、シマノ“SL−R441−9” 税込¥6,930  、グリップは、キャノンデール “Vテックグリップ” 税込¥1,300 を装着しました。
ペダルは、スポーツ走行に適したSPDシステムとスニーカーで走りやすいフラットの両方の機能を持ち合わせた、シマノ PD−A530 税込¥6,250 を装着しました。

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2008年2月27日(水)

ロードバイク組み立て

TIME EDGE FIRST
フルカーボンのチューブ&ラグを採用し、その形状にも様々な工夫が凝らされています。
TIMEワールドへの入り口的なモデルで、特に安定性や振動吸収性に優れています。
この魅力的なフレームをベースにロードバイクを組み立てます。
シマノ コンポーネント
アルテグラ&アルテグラSLをメインにしています。
コンパクトクランクにより実用性が高いアッセンブルです
TNI カーボン シャローバー
ハンドル幅/400mm
税込¥24,150
カーボンバーの特徴は重量の軽さはもちろんですが、よくしなり地面からの衝撃・振動が手に伝わりにくいのが一番のメリットです。
完成しました。
バランスの良さが外観からも伝わってきます。
安定性が高く、乗りやすそうな印象を受けます。
フロントビュー

リヤビュー

TNIカーボンバーの上部にはテープを巻かずに、カーボン地を露出させています。
視覚的にも“カーボン”をアピールします。
バーテープを巻くことももちろん可能です。
アルテグラ コンパクトクランク
すっかり定着したコンパクトクランクは、後にクロスレシオを確保しつつ、軽いギヤを実現できるのが一番の魅力です。
通常のフロントW(52×39T等)で、もっと軽いギヤの必要性を感じている方にもお勧めです。
TIOGA スパイダー。
特徴的な“クモの巣”状のデザインによって抜群の通気性を得ています。
強化ナイロンベースは強度があり、弾力性にも優れています。

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2008年2月16日(土)

小径車カスタム

KUWAHARA Gaap Lite(クワハラ ガープライト)
日本メーカー、クワハラ。
BMXやMTB製造を得意としているメーカーです。
映画『E.T.』で主人公とE.T.と共に空を飛んだ自転車が、クワハラのBMXだったのは有名な話。
クワハラのラインナップの中でも、最近人気の小径車シリーズ。ガープライトは、前後サスペンションをもちながらも、軽さにこだわったクルージングバイクです。
                            
フロントビュー。
独特なフロント&リヤのサスペンションシステム。
リヤサスユニットの下から分割して簡単に折りたたんでコンパクトに収納できます。
この分割部分には小さなローラーが仕込まれていて、畳んだ状態で転がして移動できる凝った作りになっています。
こんなところもクワハラの魅力です。
クランク 周辺。
アフター。
『長距離ライドをもっともっと快適に!!』 とのオーナーのご要望でドロップバーの装着をメインに、リヤ10段化、フロントをシングルからトリプルに、ホイールの大径化、ブレーキ性能のアップとルックスも考慮しました。 
アフター フロントビュー。
ドロップバーへ変更したことで随分と雰囲気が変わりました。
また、走行抵抗の少ないホイールの採用でスピードアップを図っています。
さらに駆動系や制動系にも手が入っています。
ドロップバーの上部の快適性を重視したDixna Jフィットバー。日本人向けに開発され、ブレーキレバーの操作もしやすくなっています。
デュアルコントロールレバーはアルテグラSL。グリップポジションが多彩になり長時間ライドも快適です。
フライトデッキ(サイクルコンピューター)の装着でギヤポジションや走行ペース等の情報が常に確認できます。
クランク 周辺。
クランク・BB・FD・RD・チェーン・カセットスプロケットはアルテグラSLを使い10段化しました。
微妙な傾斜や風向きの違いにも細かく対応できます。
フロントもシングルからトリプルになりより幅広い状況に対応できるようになりました。
フロント ディスクブレーキ。
ロード用のブレーキレバーに対応するディスクブレーキ、と言うことでBR−R505を使用しています。
ブレーキ本体に標準付属のローターからRT77ローターに変更しています。
美しく、コントローラブルになりました。
前と同じくBR−R505。
ホイールも少し大径化し、タイヤも細い高圧対応のものに変更しています。
かなり高速巡航性能がアップしました。

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2008年2月4日(月)

ロードバイクのフラットバー化

07’キャノンデール シナプススポーツ3
ロードバイクをより快適に・・・をコンセプトに、より直進安定性を高めた、ロングライドでの快適性を重視して設計された、ツーリングにも最適なロードバイクです。
ブレーキキャリパーにラージサイズを採用し、700×25C のタイヤを装着することで乗り心地がよくハンドリングも穏やかで快適性がアップしています。
フロントビュー。
ハンドルバー。
  アフター。
街中でより気軽にロードバイクを楽しめるように、ドロップーバーからフラットバーに変更しました。
上体が起きたリラックスした姿勢でロードバイクの軽快な走行感が楽しめるようになりました。
アフター フロントビュー。
使用したハンドルバーは、NITTO B−2520AA 26(税込2,940) 500mm幅でセンター径26.0mm のロード用ステムにフィットするフラットバーです。
ブレーキレバーは、シマノ BL−R550 カラー/シルバー(税込¥2,046) シフトレバーには シマノ SL−R660(税込¥12,075)を使用しました。
スペシャライズド BGコンフォートU グリップ(税込¥2,100)人間工学に基づくデザインで掌が痛くなりにくい設計です。
同時に、キャットアイ CC−MT400(税込¥3,675)サイクルコンピューターを取付けました。

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2008年1月20日(日)

ロードバイクのブルホーンバー化   

07’キャノンデール CAAD 8
CAAD(キャド)=キャノンデール・アドバンスド・アルミニウム・デザイン
24年間アルミにこだわり続けたキャンデールのテクノロジーが凝縮されています。
オーナーのご要望で、ブルホーンバーとDHバーの取付け、キャットアイ サイクルコンピューターの手元操作スイッチの取付けを行いました。
                    
ビフォー。
ドロップハンドルバーのスタンダードなロードバイクです。
プロファイルデザイン エアーウィング OS
サイズ/40cm
重量/240g
税込¥4,200

タイムトライアルやトライアスロン使用されるブルホーンバー。
現在主流の31.8mm径です。(26.0mm径のモデルもあります。)
プロファイルデザイン T2+(ティーツープラス)
重量/512g
税込¥13,230

エアロバーは、突きだし・幅・角度の調整が可能です。また、アームレストは、前後位置・幅・縦角度・横角度の調整が可能です。
熱処理されたアルミ材を使用しており軽量です。
バーテープは
リッチーコルクテープ(税込 ¥1,575)
カラー/レッド と ブラック を使用します。
またテープの下に
フィジーク ゲルパッド(税込 ¥1,995)
を入れて、ハンドルバーから伝わる振動を和らげ、掌に掛かる負担を減らします。
ブレーキレバーの取付け位置が決まったら、位置をマーキングします。
ブレーキケーブルをハンドルバーに内蔵する為の穴を開けます。
シマノ STIレバー の場合ブレーキケーブルがブラケットから上に向いて出ているので、ブルホーンバーと組み合わせると上手く処理できません。できるだけ、抵抗無く下に回せるようにこのような加工を行います。
ブレーキレバーをマーキングに合わせて予定の位置に組み付けます。
加工した穴を使って、ブレーキケーブルをブルホーンバーに内蔵します。
ケーブルのハンドルバーへの入り口の様子です。
上から見たところ。内側はこのようになっています。
ブルホーンバーとDHバーが装着されました。
バーテープの下に、ゲルパットを装着します。
医療用分野でも使用されている Selle Royal社のテクノゲルを使用したハンドル用ゲルパットです。
ハンドルバーから伝わる振動を和らげ、掌に掛かる負担を減らします。
バーテープを巻きます。
完成です 横から。
ブルホーンバーと最新のデザインのエアロバーの取付けで外観も戦闘的になりました。
もちろん平地の高速走行、特にロングディスタンスでの効果は絶大です。
シートポジションが合っていなかったので、同時に調整しました。
フロントビュー。
前から。
ハンドルバーのアップ。
キャットアイ サイクルコンピューターの手元操作スイッチの取付けを行いました。
ブルホーン&STIレバーの組み合わせの場合、フライトデッキはコードの長さが足りず取付けできませんが、キャットアイのこのタイプなら手元操作が可能です。

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2007年8月6日(月)

WIPPERMANN CONNEX LINK

ウィパーマン コネックス リンク
9段用  税込¥462

シマノ 9段対応のワンタッチチェーンジョイントです。
チェーン切り等の工具を使わず、簡単にチェーンの切り離しが可能でチェーン洗浄の際に、非常に便利なスグレモノです。
他にカンパ 10段用、シマノ 10段用、9段用、8段用 があります。

取付ける際には、チェーン切りを使用してアウタープレートを、一組取外す必要があります。
チェーン切りを使うのはこの時だけ。

チェーンが切り離されました。

コネックスリンクをセットします。

ワンタッチでセットできます。

コネックスリンクがセットされました。
チェーン切り不要で日常のメンテナンスもラクに行えます。

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2007年6月24日(日)

クロスバイク ドロップバー化

05’モデル ルイガノ LGS−RSR V2
FSA製のコンパクトクランク(50×34T)やシマノホイールを装着した軽量クロスバイク。タイヤは700×25Cを装着しています。
「長距離ライドの機会が増え、より快適に走りたい」とのオーナーのご要望でMTB用フラットバーからロードバイク用のドロップバーに変更することにしました。
ビフォー フロントビュー 1 
ビフォー フロントビュー 2 
ビフォー ハンドルバー アップ 
交換パーツ
ハンドルバー NITTO B105 税込¥3,675
ブレーキレバー シマノ ST−4500 デュアルコントロールレバー 税込¥22,927
バーテープ リッチー コルクバーテープ
  税込¥1,575

他にブレーキ・シフトワイヤーの交換が必要になります。
                   
ドロップバー装着。
外観上もよりスポーティーになりました。
ドロップバーになり、グリップポジションが増え様々な状況で、幅広く快適な姿勢が確保できます。
アフター フロントビュー 1 
アフター フロントビュー 2 
アフター ハンドルバー アップ 

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2007年5月28日(月)

SALSA Size-O-Matic U

サルサ サイズ オー マチックU
税込¥27,300

サルサ製のフィッティング専用ステムです。
リーチも角度もこれひとつで調整可能、ポジション出しが簡単にできるスグレモノです。
リーチは55mm〜155mm、角度は−20度〜40度まで変更可能。

本体アップ。
付属品のコラムアダプターでアヘッドだけでなく従来タイプにも対応します。
また、スペーサーによりノーマルサイズとオーバーサイズに対応します。
25.4 26.0 31.8mm径ハンドルバーに対応します。

トップにノーライドの文字。
ライディングはできないので、サイクルトレーナーなどでポジション出しをします。

アジャスト部分には、目盛りが付いています。
角度は−20度〜40度まで変更可能です。

Bikeは、キャノンデール04’モデル R600です。
適正なフレームサイズで選んだコンプリートバイクですが、ポジションの微調整は、やはり必要です。シートの上下・前後位置・角度、シートの交換など、今まで試してきましたが、今回『長距離ライドでより速く、より楽に走りたい』とのご要望でハンドルポジションの見直しをしました。

付いているステムを外して、サイズオーマチックに付け替えます。

まずは、今までと同じポジションに合わせて乗っていただいて確認します。

装着されました。

現在の状態やペダリングフォームを見せていただいて、その後相談しながら、ご希望の乗り方に合うようにいろいろ動かして試してみます。

仮に全く同じ体型の型でも好きな走り方が違えばポジションも変わってきます。
無理なくハイペースを維持しやすいフォームを見つけられたようです。

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2007年2月21日(水)

ロードバイク ローギア化



LITE SPEED
”TUSCANY”
オーナーはこのバイクで主にツーリングを楽しんでいます。
パーツアッセンブルや全体のセッティングは、ロードバイクとしてバランス良くまとまっています。





クランク周辺。
ギヤ比も前52×39T、後12〜25Tと標準的なものです。
今回は
「山岳地のツーリング用にもっと軽いギヤを」
とのご要望でフロントのコンパクトドライブ化と、リヤスプロケットにMTB用のものを装着することにしました。





作業完了後。
コンパクトドライブとMTB用リヤスプロケットでかなりのワイドレシオとスーパーローギヤが実現しました。
またポジションも若干の変更をしています。





クランクやスプロケットの交換に伴って、BB・チェーン・シフトワイヤーも同時に交換しました。





シマノ R700コンパクト。
50×34T。
クランク長は今までと同じにしてあります。
ロード用フロントトリプルで52×42×30Tという選択肢もありますが、その場合は右ペダルが左側と比較して大きく外側に出てしまいます。





リヤディレーラーはMTB用 XTのロングゲージ、トップノーマルタイプを使用しました。
スプロケットも同じくXTの12〜32Tを装着しました。
かなりの激坂もこれなら余裕です。

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2007年2月21日(水)

ロードバイク デュラエース



05’Cannondale R700
アメリカ国内で手作業で製作される、高性能アルミバイク。
オーナーはこのバイクでレースに、ツーリングにと楽しんでおられます。





主なコンポーネントパーツにはシマノのアルテグラや105が使用されています。
今回は、シーズン中に頑張ってくれたバイクの冬のオーバーホールと同時に、コンポーネントをデュラエースに換装して、さらにパワーアップを図ります。





日本が世界に誇る最高のレーシングコンポーネント。
シマノ デュラエース。
強度、精度、耐久性、操作感などどれをとっても一流です。





作業完了後。
何となく雰囲気も戦闘的になった気がします。
写真では普段用のシマノホイールを装着していますがレースの時はその内容によってホイールを交換します。
ヒルクライム系のときはアメリカンクラシックの超軽量ホイールを使用されています。





クランク周辺。





クランクは中空鍛造で軽さと強度を合わせ持ち、特に耐捩れ剛性が非常に高いです。
チェーンリングも外側から見ると一見ボリュームがありますが、裏から見ると強度が必要な部分以外は大きく肉抜きされていて軽さと剛性を両立させています。
余計なロスがなくペダリングのパワーをしっかり推進力に変えている感じを受けます。





スプロケットが9枚から10枚になりました。
トップ、ローそれぞれの歯数は今までと同じですが途中に1枚追加されたことでより細かい間隔でギヤ比の調整が可能になったところが一番のメリットです。





ハンドル周辺。
10段用のデュアルコントロールレバーになったことでブラケットの径が細くなり握りやすくなりました。
またグリップポジションも増えています。
同時にバーテープをフィジークの白に、ブレーキのアウターワイヤーもカラーアクセントで白にしました。

written by リンテン ★  Category→[カスタム&メンテナンス]

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