ロードバイク組み立て

Posted at 11/11/17 : Category » カスタム&メンテナンス

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完成車組み立て作業の様子をご紹介します。
モデルは、2012’キャノンデール CAAD10-5 105 カラー/REP の場合の例です。
メーカーから大きなダンボール箱に入った半完成品の状態で届きます。

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ふたを開けるとこのようにコンパクトに収められています。運送中にキズが付いたりしないよう厳重に梱包されています。

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箱から取り出した状態。
各所に梱包材が使用されてキズや凹みに対して配慮されています。コンパクトに収めるためにシートやハンドルバーは外されています。

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梱包を外してスタンドにセット。
塗装のキズ等を確認します。

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ブレーキ&シフトのケーブルで繋がっているハンドルバーを仮固定します。

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フロントディレイラーのケーブルを外しています。

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同様にリヤディレイラーとリヤブレーキのケーブルも外します。

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邪魔にならないように丸めたシフトのインナーケーブル以外の全てのケーブル類を取り外してスッキリしました。このあとフォークを抜く時に作業が格段にやりやすいです。
また、ブレーキ&シフトのケーブルは最適な長さにカットしていますが、その際に取り外す必要があるケーブル類をこの段階で外してしまっています。

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リヤホイールを外します。

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フォークコラムのトップキャップを外します。

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ステム&バーを外します。
この後スペーサーやベアリング関係の部品を外してフォークを抜きます。

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フレームとフォークを分離します。

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グリスが必要な場所に充分入っていない場合があります。ベアリングと接触するレースに高品質グリスを塗布しています。

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フレーム側のベアリング装着部も同様に。

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下準備を済ませたフレームとフォークを組み付けます。

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完成後は見えなくなる、地味な作業ですが重要な部分です。

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ベアリングとセンターカラーの取り付け。各パーツの接触部分にはグリスを塗布します。

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キャップやスペーサーを取り付けます。ステム取り付け部分に付いたグリスを拭き取っています。

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その後クリーナーを使用して脱脂します。塗装や樹脂&ゴムパーツを傷めないワコーズの “ BC9 ” を使用しています。

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ステム&バーを取り付けます。

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ステムのボルトを外してグリスを塗布。

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グリス塗布後に再取り付け。この段階では仮止めです。

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シートチューブ上端の切り口はバリが出ていてシートポストのキズの原因になる場合があります。
やすりで角のバリを落とします。

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その後ペーパーやすりで仕上げます。

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シートピンにもグリス。

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シートポストを装着して仮止めします。

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BB周辺の作業に入ります。
まずは左クランクを取り外します。このモデルでは10mmのアーレンキーだけで外せます。

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外れました。
左クランクを外すと他のパーツも全て外せるようになります。

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順番に部品を外していきます。
『 ウェイブワッシャ 』 。 ベアリングにかかる圧力を調整するために重要な部品です。

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ベアリング外側のキャップ。

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クランクを右側に引きぬきます。

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クランクが外れました。

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余分なグリスを拭き取ります。

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ベアリング部も余分なグリスを拭き取ります。
内側も綺麗に拭き取り回転状態や正しい位置に装着されているか確認します。

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新たにグリスを塗布します。

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クランク装着前に5ピンの締めつけ状態のチェック。新品でも意外と緩い場合があります。

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BBシャフトのベアリングと接触する部分にグリス。

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右側からクランクをセットします。


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左側。
必要な箇所にグリスを塗って組み付けます。

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ウェイブワッシャ。

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クランク取り付け部の凹凸部や側面、ネジ部にグリス。

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左クランクを取り付けます。

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最後はトルクレンチを使用します。

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ディレイラーハンガーの取り付けボルトは、緩い場合が多いので必ずチェックします。

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取り外した後輪からクイックシャフトを外します。

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専用工具を使ってリヤスプロケットを外します。

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スプロケットが外れました。スポークディスクも取り外します。
ハブの回転状態をチェックします。

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スプロケットの取り付け部にグリス。
長期間取り外さないと錆びて外れなくなる場合がありますが、そんなトラブルを未然に防ぎます。
また安定した接触状態を得るためにも重要です。

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取り外したスプロケットを順番に戻していきます。

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ロックリングにもグリス。

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タイヤ&チューブを外します。

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触れ取り台にセットして車輪の調整を行います。

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まずスポークの角度を確認します。
空気抵抗を軽減させる目的のエアロスポークですがメーカーから出荷された状態では正しい角度になっていなくてかえって空気抵抗を増やす場合があります。
この段階で全てのスポークをチェックしてずれているものは修正します。

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ホイールのフレを修正します。

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タイヤ装着前にバルブに特製のゴムワッシャを追加しています。

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バルブの根元がリムとの接触で切れてしまうトラブルを減らすことができます。

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タイヤ&チューブを再装着します。

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クイックシャフトにもグリス。
長期間動かさないと錆びてスライドしなくなり、結果ホイールを外せない場合があります。
そんなトラブルを未然に防ぎます。

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後輪を装着。

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スタンドから降ろして前輪を装着。
調整済みの前後車輪が付いたこの状態から各部の本格的な調整・組み立てに入ります。

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ブレーキレバーを位置決めして固定します。

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バーの角度を決めて固定・ヘッド調整&ステムの固定・シートの前後位置と高さを決めて固定した状態。
この後ブレーキやシフト関係に移ります。

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ブレーキキャリパーのネジ部にグリス。

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位置を合わせて仮固定。

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ブレーキシューの位置決め、固定。

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ブレーキケーブルの長さを決めています。

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ハンドルを左右に目一杯切っても無理が無い範囲でできるだけ短くしています。
また大きいRでワイヤーに無理がかからない取り回しを心がけています。

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長さを確認後カットします。

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切り口は変形してしまう場合があり、そのままでは抵抗が増えてしまうのでヤスリで断面を仕上げます。

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仕上げ後の滑らかな切り口。

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インナーケーブルにグリス。
またアウターの各受け部との接触部にもグリスを使います。

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ケーブルが最適な長さと取り回しでセットされました。抵抗が少なく見た目にもスッキリです。

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ブレーキ&シフトの調整。

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実際に操作しながらシフトの微調整。

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ケーブルのエンドは付属のアルミキャップを使わずハンダ付けで仕上げています。
ツーリング中やレース直前のトラブルなどの急な整備でインナーケーブルを抜いて再び戻したい場合にほつれることなく作業できます。キャップでとめた場合はほつれて元に戻せなくなる場合があるからです。キャノンデールロードバイクの全てに行っています。

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バーテープを巻きます。
ブラケット部に先に小さくカットしたテープを張っておきます。

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エンド側から巻いていきます。
一般的な握り方で緩みにくい方向で巻いています。


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巻き終わりは斜めカットで余計な膨らみや段差ができないようにしています。
テープで固定します。

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完成しました。

EDIT
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