新潟の自転車のプロショップ-佐々木輪店

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2020' Cannondale Habit 6 vol.2

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キャノンデール ハビット 6
カラー/Black - BLK
サイズ/S
本体価格¥240,000

最高の楽しさをもたらす敏捷性、どんなシングルトラックも楽しめる懐の深さ。
トレイルライディングを楽しむために設計された最高のトレイルバイクです。

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緩やかなヘッドアングル、低い重心、スムーズで十分なストロークを持つサスペンション。
抜群の安定感によって過激なセクションにも安心して挑めてしまいます。

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キャノンデールならではの、AIオフセットドライブトレインにより超ショートチェーンステイを実現。
これにより安定感と同時にクイックな操縦性も得ています。
また2,4幅の太いタイヤを装着しても十分なクリアランスを持たせることにも成功しています。

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ロックショックス製フォーク、リーコンRLを装着。
130mmのトラベルを持ち剛性が高く正確なハンドリングに貢献しています。
必要に応じてロックしてペダリングロスを抑えることが可能です。

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フォーク右側トップのロックダイヤル。
走行中の操作も容易です。

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フォーク左側トップのエアバルブキャップ。
軽量なエアスプリングタイプで、スプリングの強度を無段階に調整可能です。

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ライダーの身長、体重は千差万別。また走りの好みも異なります。
HABITはあらゆるライダーが最適なグリップ力、衝撃吸収力、コントロール性を得られるよう、サスペンションのレイアウトを調整可能です。

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リヤサスユニットはロックショックスのデラックスセレクト。
サスペンション稼動初期の動きを敏感にさせる「Debon Air」(デボネア)を採用する、軽量なエアサスユニットです。

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リバウンドダンパーの調整が可能。またインナーにはサグセッティングに便利なメジャー&リング付きです。

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ライダーの体重に応じて推奨のエア圧とダンパーのセッティングが表示されています。

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頑強なリンク部。
剛性が高くあらゆる状況でスムーズです。

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ボルトを緩めて周囲のパーツの向きを入れ替えることで操縦性を簡単に変更できます。
BBが高くなりヘッドアングルが起きるセッティングではクイックなハンドリングと軽快なペダリングが楽しめます。
反対のBBが低くなりヘッドアングルが寝るセッテイングでは安定感がさらに上がりどっしりと落ち着いたハンドリングによりテクニカルなトレイルを余裕をもって楽しむことができます。

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MTBで最近の主流であるフロントシングル×スーパーワイドなリヤスプロケットの組み合わせ。
前1枚ではありますがナロウワイドと呼ばれる、薄い歯と厚い歯が交互に並び歯の背が高く、チェーンとチェーンリングの歯がしっかりと噛み込む設計によりチェーン外れのトラブルの可能性は極端に低くなっています。
シフト操作がリヤのみになることで操作もシンプルになり扱いやすく、掃除もラクです。
前2枚と比べて若干ですが軽量化にもなっています。

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11~46Tのワイドな11段スプロケット。
リヤディレイラーはこのタイプのバイク用として評価の高いSLXを採用しています。
オン⇔オフの切り替え可能なスタビライザーを備えており、オンの状態ではさらにチェーントラブルが起こりにくくなります。オフロードのハードなダウンヒルで有効ですが、通常はオフにしておいた方がシフト操作もスムーズです。

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重心の低い設計。ダウンチューブ下部には跳石や段差や岩などへのヒットから守るガードが装備されています。
各ワイヤー類の多くがフレーム内に内蔵されます。枝などに引っかかりにくく見た目にもスッキリします。
シートチューブの下の方からダウンチューブに向かっているのはケーブル内蔵式のドロッパーシートポスト用のワイヤーです。標準では通常のシートポストですがオーナーのご要望でドロッパーポストを装着しました。ケーブル内蔵式ドロッパーポストの装着にも標準で対応しています。

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オーナーのご要望で前後のブレーキキャリパー&レバーをシマノXTに変更しました。
標準のシマノMT200も使いやすいブレーキですがさらに強力に、コントローラブルになっています。

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キャノンデール製のハンドルバー。幅780mmのかなり広めのバーです。

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変更したXTのブレーキレバー。最新型のM8100を使用しています。
2フィンガーのコンパクトなデザインながら、強力なことで評判の高かった前作のM8000よりもさらに強力な制動力を得ています。またリーチアジャストとフリーストローク調整機能を備えており体格や好みに合わせたセッティングが可能です。
シフターは標準のSLXです。
振動の激しいオフロードでも操作しやすい、ファブリック製のロックオンタイプのグリップです。

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変更したXTのブレーキキャリパー。
軽量&コンパクトながら非常に強力です。ローターサイズは180mmです。
スルーアクスルの採用でがっちりと固定されAIオフセットと相まってバイク全体の剛性感が非常に高いです。

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同じく変更されたXTのブレーキキャリパー。
フロントも180mmローターとスルーアクスルの組み合わせです。

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オーナーのご要望で変更したドロッパーシートポスト。
ファストエース製のケーブル内蔵タイプを装着しました。
もともとは医療機器や精密機械などを製造するメーカーで油圧ダンパーの上下動はとてもスムーズです。
全長が3種類あり、全長によりトラベル量が異なります。このバイクには全長390mm、トラベル100mmのものを装着しました。
リモートレバーとケーブルもセットになっています。

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ドロッパーポストを一番低くした状態。
シングルトラックのハードな下りではこの位置になります。

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ドロッパーポストを一番高くした状態。
登り坂やアプローチではこの位置になります。
途中でも任意の位置で固定できますので路面状況や勾配によって好きな位置を選ぶことができます。
停まることなく走りながらシート高さを変更できるのは想像以上に便利です。若干の重量増はあるもののそれを上回るメリットがあり、一度使ったら手放せません。

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リモートレバーは走行中にも操作しやすいです。


【Category; マウンテンバイク Cannondale 】-【2020/03/23Update】