新潟の自転車のプロショップ-佐々木輪店

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2014' Cannondale CAAD10-3 ULTEGRA

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キャノンデール CAAD10-3 アルテグラ
カラー/BLACK ANODIZED (マット)
サイズ/52
本体価格¥275,238

史上最高の性能を持つアルミニウムレーシングバイクCAAD10。
同価格帯の多くのカーボンバイクよりも軽く、速い、純粋なレーシングバイクです。
シマノ 『 新型 アルテグラ 6800 』シリーズ を採用したモデルです。11スピードギアが、ロードスポーツの世界を広げます。
CAAD10 BLACK INC と同様の “ サンドブラスト+アルマイト仕上げ ” で軽くキズにも強い表面処理です。

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390g、1-1/8から1-1/4インチのテー パー仕様のフルカーボンフォークにより重量増を最小に抑えつつ剛性アップと耐久性・快適性も同時に実現しています。
余分な材料を削除するために外部の前面にマシニングを施した テーパーヘッドチューブに収められ、切れ味の良いハンドリングが特徴的です。
衝撃吸収の良さにはオフセットドロップアウトも大きく貢献しています。

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大径のダウンチューブ&ヘッドチューブ。大きく扁平加工されたトップチューブ&シートチューブ。
リヤステイもSAVE+左右非対称と全くの新設計により性能、特に剛性アップが際立っています。

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MAVIC “ アクシウム WTS ”ホイールです。
マビックの考える、ホイールとタイヤのトータルバランスの為に開発された専用のタイヤをアッセンブルしています。

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MAVIC “ アクシオン コンプ 700×23C フォールディング ”タイヤ。
高いグリップ性能と衝撃吸収性能を持っています。

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キャノンデール オリジナル“ C3バー ”。
シャローとアナトミックをミックスしたデザインです。特に下部を握ったときにアナトミックのように力が入りやすく、シャローのように握り位置の細かい微調整ができます。リーチが短く現在主流の形状です。

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キャノンデールオリジナルのC3ハンドルバー。強度の高いアルミ素材を使い高剛性で軽量です。
バーテープもオリジナルです。GELクッション入りテープで掌に伝わる衝撃を和らげてくれます。

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キャノンデール “ C3 ” ステム。
薄く軽量なステムですが形状が工夫されており剛性も充分以上です。
ステム下のスペーサーは軽量なカーボン製で、15mm×1個と5mm×3個の計30mm。トールタイプのヘッドキャップと組み合わせて高めのセッティングが、またトールタイプのヘッドキャップを低いキャップに交換するとさらに低いセッティングも可能です。

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キャノンデール オリジナル 『 C 』 ロゴ入りアルミバーエンドキャップ。ボルト締めで確実に固定されます。

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主なコンポーネントに、シマノ “ 6800 アルテグラ ”を採用しています。
ブレーキキャリパーはピボット位置の変更によりより強力になりました。また操作の軽さも大きな特徴です。

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フレームグラフィック。 
フレームカラー/BLAは、艶消し黒ですが塗装ではなくアルマイトによる着色です。塗料を使わない分100g近く軽量に仕上がります。表面硬度が高くキズにも強いです。

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ダウンチューブ。
遠目には分かりにくいのですが、艶消し黒のフレームに艶あり黒の“CANNONDALE”ロゴが入ります。

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さらにアップ。
独特なこの表面処理はまずフレーム全体にサンドブラストを施して表面をザラザラな状態にして、その後ロゴやラインの部分を薄く削ってザラザラをなくして艶あり部分を作っています。
その後アルマイト処理(アルミニウム素材を人工的に酸化処理してアルミニウム素材そのものの表面を変質、変色させる)を施して黒く着色しています。
塗料を用いる塗装とは違い、アルミニウム素材そのものを変色させているため表面硬度が高くキズに強いことが特徴です。
アルミニウムの扱いを得意とするキャノンデールならではの非常に手の込んだ仕上げです。

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上下方向から扁平加工されたSAVEの様子が分かります。
ドライブトレインはアルテグラを中心にBB30規格のFSA製 SL-Kコンパクトを組み合わせています。


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FSA製 “ SL-K クランクセット ”。
キャノンデールが提唱してから10年以上になるこのBB30規格は通常よりも太いBBアクスルを持ち重量増を最低限に抑えながら大幅な剛性アップが期待でき、またQファクターも抑えられる優れた設計です。現在はキャノンデールだけに留まらず多くのブランドに採用され、その優位性が実証されています。
シマノ以外のクランクセットを使用する場合は変速性能が心配されますが、このクランクセットはシマノに完全に対応するチェーンリングを使用しています。7075アルミからCNCで削り出される高品質なものです。クランクアームは中空カーボンで中空部分のセンターにリブが入り“日”の字型の断面形状を持っています。軽いだけではなく、また高剛性なだけではない絶妙なバランスが最大の特徴です。
クランクの “ SL-K ” のロゴはフレームに合わせたシックなカラーで統一した特別仕様です。

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シマノ “ 6800 アルテグラ ”フロントディレイラー。
長いアームが特徴的です。変速操作に力をあまり必要とせず軽い操作で変速が完了します。フレームの形状が独特なため取り付けは直付け式です。


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リンク形状の見直しなどにより前作と比較して、シフトスピードや操作の軽さが格段にアップしています。
また操作の軽さには新設計の低摩擦ケーブルも大きく貢献しています。

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11段のリヤスプロケット。
10段から1枚増えることで、トップギヤの重さとローギヤの軽さを維持したまま、中間をよりクロスさせることが可能です。また、それほどクロスさせる必要がなければより軽いローギヤの使用も可能になりました。

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2014年モデルでは、リヤブレーキケーブルの処理が “ EVO ” と同様のヘッドチューブ前面からの内蔵式になりました。見た目がスッキリするのも嬉しいところですが、ケーブルによって美しいフレームがキズつくことを防ぎます。
また電動シフト使用時には電装コードもここから内蔵できます。

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内蔵リヤブレーキケーブルの出口。

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シフトケーブルのアウターストッパーも改良が加えられています。
従来のフレームと一体型からボルト固定の脱着可能なタイプになりました。
電動シフト装着時にはアウターストッパーを取り外し付属のカバーを取り付けるとスッキリします。

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キャノンデール オリジナル “ C2 UD カーボンシートポスト ” 
地面からの衝撃を和らげてくれ長時間にわたり高いパフォーマンスを発揮できる快適性を得ています。また、高い位置にあるパーツが軽くなることによりダンシング時の振りの軽さなどあらゆる動きが軽快になります。前後2本ボルト式で確実な固定ができ、角度の微調整が無段階で可能です。

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フジーク “ アリオネ ”サドル。
前後に長いフォルムがデザイン上の特徴です。全長300mmであらゆるポジションに対応します。ウィングフレックス機構(サイドに切り込みが入っている)により脚の回転を妨げません。

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前後2本ボルトの後ろ側を緩めた状態で、前側ボルトのダイヤル部分を指で動かせるようになります。
角度が無段階で調整可能なタイプのありがたさは一度知ってしまうとギザ付きには戻れません。

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フロントビュー。

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サイズ52 実測重量/7.61kg(ペダル無し)


【Category; Cannondale 】-【2014/04/17Update】