2020'Cannondale CAAD13 105

Posted at 20/01/18 : Category » ロード  Cannondale

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キャノンデール CAAD13 105
カラー/Sherpa - SRP
サイズ/51
本体価格¥180,000

軽量で速い、アルミレーシングバイクとして評価が高いCAAD12がさらに進化しました。
軽さ、高い剛性、スポーティーなハンドリングはそのままにエアロ性能と快適性をプラス。
従来の設計では実現できなかった最高レベルの快適性をも手に入れています。

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外観上のCAAD12からの変化としてはシートステイの取付け位置が低くなった点が目立ちます。
バック三角が小さく一見すると剛性が高すぎて硬くなってしまっているのではないかと感じてしまいますがシートステイ自体をしならせて衝撃を吸収する従来のSAVEとは全く違う発想でデザインされています。
路面からの衝撃はリヤエンドを上に押し上げるように力がかかります。CAAD13のシートステイはこのような状況でもほとんど変形しません。
接続されているシートチューブを後ろから前方にダイレクトに押し出しシートチューブを前後方向にしならせることで衝撃を吸収しています。

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シートチューブを積極的にしならせるためにシートチューブは横方向に扁平加工されまた湾曲した形状となっています。
この効果をさらに高めるためにトップチューブも独特な形状になっています。
D型断面の細めのシートポストの採用。さらに細いシートポストを長く出すことでより衝撃吸収性を高めています。

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ヘッドベアリングの下球押しまで一体成型のフルカーボンフォーク。
超軽量ながら剛性が高く、高速コーナーも抜群の安定感のもとで正確なステアリング操作が可能です。
ブレーキはダイレクトマウントタイプになりました。

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Vittria “Zaffiro PRO SLICK”700×28C タイヤ。
最近の流行である太目のサイズを採用しています。
軽くクッションの良いタイヤにより様々な路面状況で軽快で快適です。
フレーム&フォークのタイヤクリアランスが大きく取られており最大30Cまで装着可能です。

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STIレバーには、シマノ 105 を搭載。
11段対応です。レバーはグリップ部分が細く握りやすくなっています。また、リーチアジャストがスクリュー式の無段階調整になっておりレバー位置の微調整が可能です

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様々な位置に持ち替えることができ姿勢を色々に変化させられることにより、疲れや痛みを分散することができ長時間走行に最適なドロップバー。
キャノンデールオリジナルのバーを使用しあらゆる状況でラクに速く走れるように考えられています。

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“ キャノンデール 3  ” ステム。キャノンデールオリジナルのステムの中でも強度と耐久性に優れたステムです。ステム下のスペーサーは強度、精度が高いアルミ製で、5mm×3個、15mm×1個の計30mm。トールタイプのヘッドキャップと組み合わせて高めのセッティングが、またトールタイプのヘッドキャップを低いキャップに交換するとさらに低いセッティングも可能です。

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シートステイのシートチューブへの取付け位置はフォーククラウンと同じ高さまで下げられています。
前方投影面積を減らして空気抵抗の軽減にもなっています。
デザインは2020年モデルでは従来のイメージから大きく変わりました。控えめなロゴが上品でおしゃれな印象です。

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ダウンチューブ上部のシフトケーブルの入り口は付属するパーツの変更で電動変速にも対応します。
ダウンチューブとシートチューブは水滴型断面の後ろを切り落としたようなD型の断面形状です。
斜め方向、横方向からの風に対しても空気抵抗の少ない形状で重量や乗り心地を犠牲にすることなく高いエアロ効果を発揮します。

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ダウンチューブのボトルケージの取付け穴が3カ所。
取り出しやすい高めの取付け位置と空気抵抗の少ない低めの取付け位置を選択できます。

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ダウンチューブとシートチューブは後方をスパッ!と切り落としたような形状がよく分かります。
以前はエアロと言えば翼断面形状が一般的でしたが、実走行ではほとんどの場合に風は正面からではなく横風や斜めからの風になり、翼断面ではかえって抵抗が増えてしまう場合が多くあります。
後方を切り落としたこのデザインの方があらゆる方向からの風に対処でき、さらに素材を減らすことができるので軽量化にもつながる設計です。
このデザインのためシートポストも細身の専用のD型断面のものを使用しています。

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ブレーキキャリパーは、シマノ 105。
CAAD13では、ダイレクトマウントになりさらに強力になりました。


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ドライブトレインはキャノンデールクランクと シマノ 105 の組み合わせです。

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信頼性が高いシマノ 105 リヤディレイラー。
スプロケットは11~30Tの11段です。微調整が可能でありながら軽いギヤまでしっかり備えています。

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D型断面になった新形状のフレームチューブに合わせてシートポストもD型になっています。

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細く前後にしなりやすい形状であり滑らかな乗り心地に大きく貢献しています。

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D型シートポストのためシートポストの固定方法も独特です。トップチューブとシートチューブの接合部内側からボルトで固定します。
しなやかなシートポストの効果をより得るためにシートポストを多く出したいための形状でもあります。
この方式は最近のカーボンバイクでは見られますが、アルミで採用しているのはCAAD13だけです。
シートポスト固定部はアルミの鍛造で成形されておりシートチューブと最初から一体かのように滑らかに仕上げられています。アルミの加工を得意とするキャノンデールならではです。

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プロロゴ“ Nago RS STN” サドル。

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